Outdoor Spin off Summer 2018

Camping in California – 番外編2-

スピンオフ投稿by ”我が家のダンナ”第2弾⭐️

今回は、マニアックなキャンプギア(キャンプ用品)のご紹介です。
ホントに役立ったのはどれとどれ?結局使わなかったものはどれとどれ?
結果は第3弾、実践編に続くそうです。(不定期なんで、いつ登場するかはわかりませんけれど💦)

前回の続きです

■ コンセプト:All Value No Frills

コンセプトはまんま無印良品の丸パクリです。「Imitation is the sincerest form of flattery」という言い回しにもあるように、無印良品のコンセプトに大変に共感しています。あまりゴテゴテと荷物を無意味に増やすのはダサいし、かといってミニマリストを突き詰めるものも彩りがなくなって何だかなぁと思います。シンプルに暮らす、というのはなかなかに難しいですが、キャンプはある程度の制限があるので、その中で「本当の価値」を実生活においてもシンプルにしていくということができるのではないかなと思っています。

 では、準備編です。我々夫婦は極めてポジティブにいえば、「役割分担がなされている」ので、私は料理は一切できないのですが、ハードウェア面は一手に責任を持っています。今回は、ハード面にフォーカスして、住空間(テントと寝場所)、食空間(料理器具)、通信(機器周り)に分けて、用意したものと用意した時点での仮説を書いてみます。次回の実践編では、仮説の検証を行います。

 ■ 住空間

Sleeping Bag
(Poler, Poler, REI, REI) 
夫婦用はPoler Stuff、子供たちはREIのものです。妻はCotを使って寝るので、最低対応気温10度対応のもの、子供たちは床に寝るので-4度対応のものです。私は暑がりなので、10度対応のもので床に寝ます。
Sleeping Pad (REI, REI) とりあえず二つ用意。R-Value 2.5REIのものを。R-ValueとはThermal Resistance、つまり冷気遮断の基準数値です。一般的に、R1は夏用、R2-33シーズン対応、R4-5は極寒対応だそうです。カリフォルニアはマイナスにはならないので2.5で十分。
Sleeping Cot (Teton) これはいわゆる簡易ベッドで、寒がりの方にはおすすめ、、、と教えていただいたので今回一つだけ購入。よければ私の分も買って、「2人ベッド、2人床」の体制にするかもしれません。
Floor Mat (Coleman) 長女が産まれたときに買ったのでもう7年選手です。テントメーカーの純正品にするかも。
Base Sheet (Amazon Basics) テントが破れたり、結露を防止するために、ブルーシートみたいなのを敷きます。とりあえずAmazon Basicで調達。
Tent & Tarp (SnowPeak) 今回から、Snow PeakEntry Pack TTを導入。

Rubber Hammer (HD) 数年前に自転車の整備用にかったゴムハンマーでペグを打つことに
Hammock & Strap
(Therm-a-Rest)
ハンモックが必要か、そもそも吊せるような木が都合よくあるのか?はちょっと疑問ですが、昔から憧れていたので、、、

Chair
(Coleman, REI, REI, REI)
とりあえず、REIのセールで手に入れたキャンプ用イス。

Table (SP) SnowPeakのワンアクションテーブルを導入。ご飯はここで。
Blanket (Uniqlo) ユニクロとハーマンミラーのコラボで2000円くらいだったフリースのブランケット。膝掛けとかに。
Pillow (Teton, Therm-a-Rest) 試しに異なるメーカーのものを一つずつ。
Extra Sleeping Blanket (Coleman) 夫婦で体感温度が15度ほど違うので、それを埋めるために寝袋の中にさらにブランケットが必要だそうです。まさにリアル・「夫婦間の温度差」

 ■ 食空間

IGT Grill Table & Legs
(Bamboo and Alum Unit, wire tray) (SP)
今回導入した中で大きかったのは「調理台」です。スノーピークは「IGT」という、モジュール型で様々な機能(グリルとかまな板)を組み合わせるシステムを提案しています。一つずつバラバラに揃えるよりもこちらの方が「シュッとしている」ので今回導入を決めました。ただ、「IGT」と言われるように、無限に拡張できるので、シンプル感を維持するというのが課題です。

Grill Stove (SP)

Backup Stove & Windscreen (SP)

とりあえず、どういう料理をするのかにもよるので、バーナーは一つで、もう一つはいわゆる「登山キャンプ」用の携帯型にしました。


Cooler (YETI)

Ice 4lbs and 2lbs (YETI)

YETIというメーカーは、1週間氷が持つほどの保冷力があり、熊に襲われても中身が無事だという、「Bear Proof」という謳い文句です。こちらがそのビデオになります。ちょっと意味がわかりません。12日のキャンプにはそんな保冷力や耐久性いらんだろ、という意見は至極まっとうなご意見だと思います。

Camping Bucket, Water Tank キャンプ地は、Crumb Cleanという標語の元、食べ物などを外に出したり捨てたりするのは厳禁となっています。自然の中なので、少しでも食べカスとかが残っていると、すごい勢いで動物が食べに来ます。なので、食器などを洗う際に、水をためるところが必要で、こういったソフトタイプのバケツに水をはって使います。
Utensil (Primus)

Pot Pans (SP)

Knife and chopping board (SP)

Spork (Poler)

Fire Igniter

Plate and Bowl set for 4 ppl (SP)

Kettle (SP)

Coffee Filter and Dripper

Cups (SP, NYC Velo x2, Grinduro, swell)

食器とか。雑でスイマセン笑

 

■ ハードウェア (収納、通信、電源周り)

Camera (GR)

Battery (Anker, Anker)
iPhone
iPad

キャンプ地たるもの、「テクノロジーデトックス」で本来はスマホやiPadなどは使うべきではないのかもしれません。しかし、理想と現実は違います。テントをはったり、食事の準備しているときに、子供たちが何時間も木の枝で遊んでられるかというとそれは結構難しいわけです。
Headlight
(Black Diamond, Black Diamond)
Beacon by Barebone
ライトは、今回ランタン型と吊り下げ型の2種類を導入しました。いずれも充電式のLEDライトです。暗いモードでは400時間とか持ちます(一番明るいと4-5時間程度)。
あと、忘れてはいけないのがヘッドライト。キャンプ地の夜は、自分の足が見えないほどに暗くなります。外に出るときは必須です。
Soft carrier これは出発直前に買ったのですが、一番のヒットだったかもしれません。15立方フィート分の荷物を、車の屋根に載せられます。具体的には、我が家のスバルアウトバックのトランク容量が35.5立方フィートですので、キャパシティが4割増しになるわけです。おかげで、後方視界が確保される程度に、トランクの荷物を最小化することができました。

次回は、実践編です。

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