Outdoor Summer 2018

Camping Food -Lunch –

朝食後、キャンプマスターは、目にも止まらぬ早技でテキパキ動き、あっという間に洗い物まで完了。「何か手伝うことあるー?」とか聞く前に終わってました。お見事👏

腹ごしらえも済んで、その後はみんなで歩ける軽めのトレイルを小一時間ほどテクテク歩いてハイキング。途中倒れた大木を乗り越えてみたり、クネクネ曲がる小道を一列になって歩きながら森の探検気分で子供たちも楽しそうです🙂

戻って一息いれながら、コーヒーを飲んでのんびりしていると、早くもランチ担当のファミリーが向こう側のサイトでガサゴソと支度を始めたので、

「何、作るの〜?」と一目散に駆け寄ると、
「プルド・ポークサンドイッチ!」おぉ、こんどもまた豚さんよー🐷

明るく小柄なチャイニーズ系ママと、優しくて大きいアメリカ人パパ、ミックス(ハーフ、とは言わないのです)の女の子2人のご家族が担当してくれます。

プルドポークというのはですね、BBQソースなどでコッテリ味付けされた豚の塊肉で、じっくり煮込んで作るアメリカを代表する豚料理で・・・・って、このくだり、朝ご飯(カルニタス)の時とほぼ同じ?!メキシコ版かアメリカ版か、っていう違いですかね。
パパがこのプルドポークを、袋ごと逆さまにしてどさっと小鍋に放り込んで、鍋が小さすぎて(or 肉が多すぎて)もはや混ぜられない状態で、なんとなく温めること2回。

40人分はいけるんじゃないかってくらいの量のザ・アメリカーン🇺🇸なランチがものの15分で完成です👏

コスコ(Costco)で買ってきたという30個、いや、もっと?入っているサンドイッチ用のバンズの大袋と、ダンボール箱一杯に入ったポテトチップスなどのバラエティパックがこれまた30袋くらい。←ここにダイブする我が家の3歳児😓
買い物カゴ全体がこれ一個で埋まるわ、ってサイズの巨大なプラ容器に入ったサラダ。
もうね、全てが超特大なんです。(これがなかなか私がコスコに踏み出せない理由なんですけれど😅)それにジュースとカットフルーツ、定番ホットドック🌭

バンズに肉とサラダを挟み、ケチャプやマスタードなどお好みで味付けして、ポテトチップスはハンバーガーに添えるポテト🍟みたいな扱いです。野球とかバスケの試合でお父さんたちがビール片手に食べてるようなあれやこれや。ジャンク万歳!😉

BBQソースや肉好きなのはパパたちだけじゃなく、蜂🐝🐝もこれが大好物💕で、蜂に怯えるキッズ、格闘する大人たち。でも大丈夫👍✨ここでも用意周到なファミリーキャンプのマスターは、蚊帳?のような作りのテントに子供たちを誘導します。こうして安心してお食事を堪能するキッズ😋ホッと一安心する大人たち😊マスター、す、すごすぎます😳

それにしてもたまたま続いたポーク🐷 朝も昼も、味付けした豚かたまり肉をじっくり煮込んでほぐす、っていう基本形は同じだけれど、メキシカン🇲🇽とアメリカン🇺🇸だと料理としての最終形がずいぶん違うものです。
調味料とかスパイスが違うっていうだけじゃなくて、なんていうか、発想の違いというか、食べ方とか食べるシーンとか違って面白い。
色んな国の料理を日常の中で超フツーに、色んな人たちとワイワイ言いながら食べる。何でもアリな感じ、寛容な空気感がたまらなく好きです。

→ 次回(Dinner)に続く

Leave a Reply

%d bloggers like this: